東京都国民保護協議会及び東京都石油コンビナート等防災本部会議

更新日

令和8年(2026年)7月28日(火曜日)、小池知事は、東京都国民保護協議会及び東京都石油コンビナート等防災本部会議に出席しました。
小池知事は、「厳しい安全保障環境において、国は本年3月に、シェルターの確保に関する基本方針を策定した。こうした国の動向などを踏まえ、都は、より的確かつ迅速に国民保護措置を実施するため、国民保護計画を変更することとした。この変更案について、皆様の様々な視点、専門的な知見を活かして、ご議論いただきたい。また、石油コンビナートについて、大規模火災が発生した場合の影響は大変大きい。現在、羽田空港に石油タンク4基の増設が計画されている。地域の皆様方の安心・安全のためにも、徹底した防災対策が求められている。そこで本日、防災計画の修正案をご報告し、皆さんの承認を得て、決定したい。こちらについても、忌憚のないご意見をお願い申し上げる。」と述べました。

写真1

写真2

記事ID:000-001-20260826-087944