令和8年熊本地震支援対応調整会議(第2回)
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令和8年(2026年)7月29日(水曜日)、小池知事は、「令和8年熊本地震支援対応調整会議(第2回)」に出席しました。
小池知事は、「熊本県熊本地方で発生した最大震度7の地震では、甚大な被害がもたらされている。亡くなられた方々や被災された方々に対しまして、心から哀悼の意を表したい。都は支援対応調整会議を立ち上げ、直ちに情報収集を開始するとともに、各局に対して現地への支援の準備を指示した。対応に当たり、私から3点指示する。第一に、関係各局が連携し、あらゆるソースから情報を収集して、速やかに共有すること。第二に、被災自治体のニーズに迅速、かつ、的確に対応できるよう、各局において人的・物的支援の準備を進めること。第三に、必要な支援が迅速・確実に被災地へ届けられるよう、各局が横断的に協力し、あらゆる手段を講じていくこと。都はこれまでも、東日本大震災や平成28年熊本地震、令和6年能登半島地震などの大規模震災において、様々な支援を行ってきた。こうした経験を活かしながら、被災地のニーズに寄り添って、東京だからこそできることに庁内一丸となって、総力を挙げて対応していきましょう。」と述べました。
記事ID:000-001-20260807-084906