国と東京都の協議会(第2回)

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令和8年(2026年)7月30日(木曜日)、小池知事は、内閣総理大臣官邸(千代田区)にて開催された「国と東京都の協議会(第2回)」に出席しました。
小池知事は、「今般決定された骨太の方針の中で、これまで常に東京一極集中の是正という言葉が盛り込まれていたが、これまでのようなパイの切り分け方式ではなく、いかにして日本全体を豊かにしていくのか、広げていくのかという新しい方向性が打ち出されたことについては敬意を表したい。一方で、例えば地方税財政制度、いまだに内向きの議論が続いている。この発想から抜け出せていないのではないかと思う。国も地方も現在はありがたいことに随分増収が見られる。だからこそ、今こそ、この制度を大胆かつ前向きに見直して、日本の真の成長につなげていくべき。国と都がしっかり連携し、AXをはじめとする都と国の双方の勝ち筋をさらに推し進めていける、そのようなモメンタムが今求められていると思う。日本全体の成長に向け、一致団結して頑張っていきたい。」と述べました。

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