ものづくり・匠の技の祭典2026
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令和8年(2026年)7月31日(金曜日)、小池知事は、東京国際フォーラム(千代田区)にて開催された「ものづくり・匠の技の祭典2026」のオープニングセレモニーに出席しました。
小池知事は、「人の感性や経験に裏打ちをされた技能の価値については、『もうAIの時代だから古いよね』ではない。むしろ高まっていると言えると思う。人の手で生み出し、磨き上げてきた匠の技は日本の財産。未来に向けた鍵は、若者の挑戦、そして最大のポテンシャルである女性の力。この祭典においては、女性の技能者による実演、また、都立高校生のドローン実習体験など、多彩なプログラムを用意した。若者、女性を含め、より多くの方々が技能の世界に関心をお持ちいただいて、未来の匠が一人でも多く生まれることを期待する。」と述べました。
記事ID:000-001-20260826-087996