令和8年台風13号に係る災害即応対策本部会議(第1回)

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令和8年(2026年)8月3日(月曜日)、小池知事は、令和8年台風13号に係る「東京都災害即応対策本部会議(第1回)」に出席しました。
小池知事は、令和8年台風第13号について、「小笠原諸島では、暴風、大雨、高波及び猛烈なしけとなる可能性がある。警戒を緩めることなく、先手先手で対応する必要がある。この状況を踏まえ、今後の対応に当たり、本部長として3点、指示する。第一に、被害予防措置を早め早めに行うこと。第二に、被害の発生に備え、あらためて準備状況の確認と点検を行い、万全の態勢を構築すること。第三に、引き続き、気象庁や関係機関から気象に関する情報を収集し、都民に対し、適時・適切に情報を発信すること。島民の皆様は、自らと大切な人の命を守るための早めの行動をお願いします。」と述べました。
また、熊本地震への支援について、「警視庁から新たに120名、水道局から給水車2台と職員6名、下水道局から職員5名、環境局から8月5日に災害廃棄物に係るリエゾン3名を派遣予定。さらに、被災者の都営住宅への受け入れを開始する。引き続き、被災地のニーズを的確に把握し、被災者に寄り添った支援を実施していく。」と述べました。

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