令和8年台風13号に係る災害即応対策本部会議(第2回)
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令和8年(2026年)8月5日(水曜日)、小池知事は、令和8年台風13号に係る「東京都災害即応対策本部会議(第2回)」に出席しました。本会議は「令和8年熊本地震支援対応調整会議(第4回)」と合同で開催されました。
小池知事は、令和8年台風第13号について、「台風は、小笠原諸島を通過した。これまでのところ人的被害は確認されていない。一方で、停電や住家被害などが発生しており、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げる。引き続き、現地の状況やニーズに的確に対応していく必要があることから、私から2点指示する。第一に、引き続き小笠原村等と連携し、迅速な復旧に努めること。第二に、次の台風に備え、備蓄の補充など、必要な対策を講じること。」と述べました。
また、熊本地震への支援について、「被災地では、厳しい暑さの中、ライフラインの復旧や被災者への支援などの取組が続けられている。都は、120名の警視庁派遣、30名を超える都職員の派遣、物資の提供、都営住宅への受け入れなどの必要な支援を実施している。引き続き、現地の状況やニーズの変化を的確に把握しながら対応していく必要があることから、私から2点指示する。第一に、生活再建も見据え、様々なニーズに配慮しながら、女性目線に立った支援や暑さ対策など、被災者に寄り添ったきめ細かな支援を継続すること。第二に、支援について、積極的に情報発信を行うこと。引き続き、被災者の方々の支えとなる取組を、庁内一丸となって実施していく。」と述べました。
記事ID:000-001-20260819-086159