サーキュラーシンポジウム
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令和8年(2026年)8月6日(木曜日)、小池知事は、大手町プレイスホール&カンファレンス(千代田区)にて開催された「サーキュラーシンポジウム」に出席しました。本シンポジウムは、「第2回資源循環自治体フォーラム」と同時開催されました。
小池知事は、「平時から資源循環の仕組みを作っていくことが重要。多くの資源が厳しい我が国にとって、サーキュラエコノミーを実現していくことこそが重要な成長戦略につながっていく。例えば、この東京で、各家庭で天ぷら油使われ、それを集めることによって、最近流行りのSAFになる。東京全体が油田だという意味で、『東京油田』と名付けている。東京は鉱山でもあると考え、『東京鉱山』と名付けている。2020東京オリンピック・パラリンピック大会、メダリストには金・銀・銅のメダルを差し上げたが、実は廃家電をいろんな方々からご提供いただいてメダルに変えた。これもまた、それぞれの地域でいろんな工夫がなされる一つのヒントになればと思う。このフォーラムが全国の知見と実践を共有し、新たな連携を生み出す貴重な機会となること、そして循環ビジネスのモデルを創出するような後押しになることを期待する。」と述べました。
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